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2016-03-28

庭師による和らぎの庭解説

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OSAKA STATION CITY(JR大阪駅10階)和らぎの庭 がリニューアルされたのでイベントを見に行きました。内容は、庭師による和らぎの庭解説です。

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(有)Garden Factory創都 清水社長です
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以前、仕事用にと伴天の注文をお受けしていました。色は黒と紺の間です。丈は長め。写真では見えませんが、袖の内側には柄が入っています。

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この庭園は洋風から和の庭に生まれ変わりました。高層階の上ビル風が強く、背の高い木は土の部分にワイヤーなどでしっかりと固定されています。

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庭師仲間が着用されていたシャツは奥様がリメイクされたもの。なかでも「きらく」という暖簾の「き」だけを使用される発想が面白い。身ごろ、袖と全て生地が違い世界でひとつだけの作業着です。

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こちらは消防伴天ですね。かなり年代物のようですが動きやすいように袖に切り込みが入っていました。刺し子の生地がオシャレです。業種は違えど同じ職人同士なのでものづくりに対する熱い意気込みが伝わってきました。

2015-12-08

協和酒造様ありがとうございます

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写真が届きました。日本家屋に日除け暖簾、やはり違和感なしですね。杉玉も入口にあります。杉玉はまたの名を酒林(さかばやし)とも呼ばれて、日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。「搾りを始めました」という意味である。(wikiにかいてありました)だそうです。

さらにこうかかれていました、吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。(wiki)ともかいてありました。

昔の人はよく考えてたんだなーと。発想が素晴らしいと思いました。なんだか話がそれてしまいましたが、協和酒造様から写真をいただきました。ありがとうございます。

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2015-02-24

日除け、手拭い制作

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いつもよく行くネルドリップコーヒーがおいしい喫茶店。uzuビバレッヂ様の手拭い、日除け暖簾を制作させていただきました。お店をやられている方と、仕事をさせてもらうといろいろ見えてきます。その店のコンセプトやこだわりが…一見わからない事だったりしても話していくと「おぉ、なるほど」という発見がたくさんありますね。

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お店は、中京区の団地の一角にございます。団地の一角というとめずらしいですよね。前に広いスペースがあるので京都ではあまりありませんが日除け暖簾を設置できました。暖簾もいいですが、日除け暖簾ってやっぱり存在感があるなと思いました。

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喫茶店 uzuビバレッヂ様、この度はありがとうございました。

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