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STYLE 私たちの考え

職人だからできる手作りにこだわったもの

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近代化と職人の減少

近代化の流れで染めものでも大量に生産できる機械が生まれ、
印染めの幅は広がりつつありますが、職人が減ってきているという問題もあります。
柊定染工では職人の技術を生かした仕事を常に考えて染めものと向き合っております。
代々受け継がれているからこそできる仕事を考えています。

残していく技術これからの手法

日本の伝統産業である染めものを後世に残していきたい。そんな想いで柊定染工は、
四代続いてきました。時代の流れと共に新しい技術を取り入れて、
無くなりつつある技術は守る。妥協しない手法で染めていけるよう心がけています。
印染の技術を残していくために、若手を育成し伝統を継承していこうと考えております。

時代と共に変わっていく印染

染色は昔、綿生地が一般的でしたが現在は様々な素材の生地があります。
柊定染工では、綿生地はもちろん、ポリエステル生地や絹生地にも対応しています。
その他にも今まで型は、型職人に頼んで一点ずつ彫ってもらっていましたが、
今は、機械で型を作ります。時代と共に「印染」は変わってきていますが、
お客様に最高の品を製作するという点は今も昔も同じです。

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