トップイメージ

伝統ある染め技法『印染め』で制作しております

京都には色々な染物があり、染め方も様々です。柊定染工では印染めという染め方で暖簾や法被、門幕といった色んな染め製品を制作しております。昔ながらの染め方にこだわり、現代に伝えるよう明治時代から変わらぬ手法でやってきました。お客様に満足していただけるよう心掛けております。

四代目染師 山本章弘

写真1

職人だからできる手作りにこだわったもの

近代化の流れで染物でも大量に生産できる機械が生まれ、印染めの幅は広がりつつありますが、職人が減ってきているという問題もあります。

柊定染工では職人の技術を生かした仕事を常に考えて染物と向き合っております。代々受け継がれているからこそできる仕事を考えております。

写真2

PRODUCTION制作について

制作方法

柊定染工では昔からの手法にこだわり、明治30年頃から変わらぬ方法で染めております。創業から114年経った今もなお、職人はその技術を継承し、伝統文化を守り続けております。染物というのは色々な染め方法がございます、その中で柊定では引染(ひきぞめ)硫化染(りゅうかぞめ)という2種類の染め方法を製品により使い分けて制作しております。

  • 写真3
  • 写真4
  • 写真5
  • 写真6

引き染め

引き染めとは、布を伸子・張り手でしわのないように均一に張りその上を染料溶液を含ませた刷毛で均一に塗り乾燥した後蒸熱、その他の方法で染料を固着させる本染めです。

硫化染め

硫化染めとは、硫化ナトリウムを加えた溶液の中で60~70度で加熱し還元させてから溶かして使用します。これに綿等のセルロース繊維を浸けた後に、藍染め等と同様に酸化させることで染色させます。

calenderカレンダー

february

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28

京都 柊定(ひらさだ)

〒600-8388
京都市下京区仏光寺通壬生川東入坊門町812

[電話] 075-842-0370
[FAX] 075-841-6190
[MAIL] info@hirasada.jp
[営業時間] 9:00 ~ 18:00
[定休日] 日・祝日

※日曜日、祝日はお休み頂いております。出荷やメールのご返信等は翌営業日に順次行います。

BLOGブログ
  • hirasada
  • twitter

このページのトップへ